再起動時に確認すべき項目

  1. vncserver を立ち上げなおす。
  2. ssh-add で ssh の鍵を ssh-agent に渡す。
  3. ntpd が動いているかどうか確認する。*1

やることリスト

  1. OpenBlockS/ファームウエア更新手順 というページを作って手順を明確にする。
  2. [7/11] PHP 4.4.0が出ている。
  3. Movable TypeがJcode.plが見つからないので設定画面にアクセスできなくなっている。 /usr/lib/perl5/site_perlのバージョンの問題。
  4. ssdlinux 0.2-20031114バージョンから、セットアップでext3が使えるようになった模様。既存のHDDをext3にすると、停電でも安心かも。tun2fsを使う?

完了した項目

  1. Dynamic DO!.jp - 無料サービスIP更新方法変更を評価する。更新最終期限まであと0日。 【実施済み】お家サーバー日記/2005-09-09
  2. perl を使った cgi で、GET method を使った検索の次のページの処理で、文字化けを起こすことが発覚。perl 5.8 で内部 Unicode を使うようになったのが影響しているのかもしれない。 【解決済み】WebDAVの設定(mod_encoding)をしないようにしたら解決した。
  3. XFree86 を入れる。emacs を X toolkit 付きでコンパイルしたいとか、VNC server を入れたいとかで、XFree86 のサーバー以外の環境が必要。以前 OpenBlockS 200 だと、plathome の ftp サイトにあった XFree86/Linux-ppc-glibc21 がバイナリのまま使えたのだが、ssdlinux の場合 glibc 2.3 なのでソースから作るしかないかも。【実施済み 2003/5/26】
  4. Dynamic DNS 側で MX レコードも用意されているようなので、smtp で受け取って、pop でアクセスできるようにする。【実施済み 2003/6/4】
  5. Apache のログをローテーションする必要がある。WEB サーバ(Apache)の設定あたりが参考になる。【実施済み 2003/5/31】
  6. ntp で時刻合わせを行う 【実施済み 2003/4/23】 起動時に module のバージョンが合わないとか出ていたが、kernel は Flash ROM から読み込んでいるようだ。uname -v で kernel のバージョンが出る。/dev/hda1 にインストールしたものと合わせる必要がある。FlashROMイメージ*2を取ってきて、flashcfg f zImage.initrd.treeboot-product check とすればいいのかな? 【実施済み 2003/4/25】 Linux minig 2.4.20 #3 Thu Apr 17 15:04:08 JST 2003 ppc ppc405 SSD/Linux 0.2-20030417 になった。module のバージョンが合わないと出るのは同じだった。
  7. dhclient でエラーが記録されつづけるため、動いていないインターフェースは止める。 【実施済み 2003/4/25】 /etc/rc.conf に dhclient_flags="eth0" を加える。
  8. emacs で Back Space の扱いが変。 【解決済み 2003/4/25】

おぼえがき

  1. 今は、ブロードバンド・ルータが Firewall になっているが、OpenBlockS でやったほうが柔軟に設定できる。しかし、調整中は他のPC端末からインターネット接続できなくなるかもしれないのと、セキュリティ上危ない状態を作ってしまいそうなので、ブロードバンド・ルータのStatic NATによる外部公開機能を使って OpenBlockS の Web Server と ssh ポートを外からアクセスできるようにしている。
  2. flashcfg -c harddisk の状態で flashcfg とだけ入力すると、かなり悲惨なことになる。フラッシュ・メモリに格納された設定ファイルを警告無しに HDD へ上書きしてしまう。フラッシュ・メモリに格納された設定ファイルというのは、flashcfg -c initrd の時に使うべきもので、/etc/flashcfg にファイルの一覧があるが、HDD で運用しているものとは異なる。設定ファイルのミスなどで HDD 立ち上げが出来なくなった場合に、INIT ボタンを押しながら立ち上げれば、一時的にフラッシュ・メモリのinitrdを使って立ち上がる。このとき使われる設定ファイル。HDDで運用時に flashcfg -s /etc/flashcfg で HDD の内容と同じにしてしまうこともできるが、HDDが立ち上がらなくなったときのリカバリとしての役割が無くなる。

免責事項

ここに記載されている内容を実際に運用した場合のトラブルに関しては一切責任を負えませんのでご了承ください。
Copyright 2000-2011 Koichi Otsuka


*1 停電などでブロードバンド・ルーターやADSLのモデムが切れると、しばらくインターネットにアクセスできない状態が続くので、ntpd がエラーで終了してしまうのではないかと考えられる
*2 wget ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/ssdlinux/0.2-20030423/powerpc-obs266/installation/zImage.initrd.treeboot-product

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Last-modified: 2005-09-09 (金) 17:51:32 (4333d)