学習用とはいえ十分な性能

概要

To Do

  1. HDMIケーブルをもう1本
  2. MPEG-2とVC-1のライセンスを購入 → 2012/10/17 キー到着
  3. 700mAのUSB電源がない → iPhone4用のACアダプタ(1A)が流用可能 → 2Aのものを購入
  4. SDカードをddで読み書きできる環境を準備する → ノートPCに win32diskimager をインストールして書き込み
  5. cross compile環境が作れないか

問題点

  1. キーボードとマウスが邪魔 → Bluetooth 接続にできないか
  2. 日本語フォントが入っていない → ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese を入れるとよい
  3. hello_pi の一部でコンパイルに失敗する → libfreetype6-dev を入れる
  4. 起動してからHDMIケーブルを挿してもディスプレイは切り替わらない
  5. 操作しないとコンソールがブラックアウトする。マウスやキーボードを繋いでいないときは戻せない。 カーネルのパラメーターで consoleblank=0 を与えるとブラックアウトしなくなるかもしれない。
  6. USBの電流供給能力が少ない

作れそうなもの

SoC

低レベル・ペリフェラル

13×2ピンのヘッダは低レベル・ペリフェラルと呼ばれる汎用入出力(GPIO)端子群

API Documents

経緯

リンク

Codec License

512MB RAM

SD Card Formatter

一度 Raspberry Pi のイメージファイルを書き込んだSDカードは、次に Windows で使おうとしても、56MByte程度しか認識せず、インターネットや NOOBS の配布サイトに書かれている SD Formatter を使っても戻せない。 こういう場合は、デジカメ(私の場合は Ricoh GX100)に入れてフォーマットをかければ全容量を使えるようになった。 MiniTool Partition Wizard や、EaseUS Partition Master 等のツールを使う方法も紹介されているが、 デジカメを使うほうが安心かもしれない。


添付ファイル: fileIMG_2918s.JPG 464件 [詳細]

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Last-modified: 2014-07-05 (土) 15:14:49 (1054d)