学習用とはいえ十分な性能
- &ref(): File not found: "IMG_2918s.jpg" at page "Raspberry Pi";
- イギリスのRaspberry Pi財団が開発した名刺サイズのシングルボードコンピュータ
- Model Bと呼ばれる、35ドル版の他にRJ45を省略し、USBポートを1つだけ搭載する、より安いModel Aが登場する予定
To Do†
- HDMIケーブルをもう1本
- MPEG-2とVC-1のライセンスを購入 → 2012/10/17 キー到着
- 700mAのUSB電源がない → iPhone4用のACアダプタ(1A)が流用可能 → 2Aのものを購入
- SDカードをddで読み書きできる環境を準備する → ノートPCに win32diskimager をインストールして書き込み
- cross compile環境が作れないか
問題点†
- キーボードとマウスが邪魔 → Bluetooth 接続にできないか
- 日本語フォントが入っていない → ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese を入れるとよい
- hello_pi の一部でコンパイルに失敗する → libfreetype6-dev を入れる
- USBの電流供給能力が少ない
作れそうなもの†
- SKY.FMチューナー
- omxplayer <URL>で一発解決。URLはiTunes用のURLで良い。
- 赤外線リモコン
SoC†
低レベル・ペリフェラル†
13×2ピンのヘッダは低レベル・ペリフェラルと呼ばれる汎用入出力(GPIO)端子群
- 8bitのGPIO
- PWM
- シリアル通信
- I2C
- SPI (System Packet Interface) 光インターネットワーキングフォーラム(Optical Internetworking Forum, OIF)準拠の高速通信インタフェース規格
- +3.3Vと+5Vも供給(ただし、IOは3.3V専用)
- GPIO は Debian で /sys/class/gpio/gpio4/value のような形でアクセスできる
API Documents†
- [2012/4/17 11:00] メールアドレスを登録
- [2012/6/27 0:40] 注文完了、お届けには 10Week 必要。9/5頃
- [2012/8/28 22:52] 出荷遅延のお知らせが届く、CPUの遅れで最大4Week、10月初旬か
- [2012/10/10 13:30] やっと届く。実に6ヶ月待ち
- [2012/10/11] win32diskimager を使って 2012-09-18-wheezy-raspbian.img を32GB SDに書きこんで起動成功
- [2012/10/12] aptitude で update をかけたところ、47 の updateable が見つかったので適用。
その後エラーで書きこみできなくなり、再起動もできなくなる。
32GB SDをPCでフォーマットしようとしても56MBしか認識できずにフォーマットできない
- [2012/10/15] 新しく購入した 8GB Class10 SD で再構築、
aptitude は使わず apt-get update ; apt-get install samba というようにして追加していくことにする
リンク†
Codec License†
- [2012/10/16] MPEG-2とVC-1のデコーダを有効にするためのキーを購入。Raspberry Pi Store から購入するしか無いのだが、ストアーには今はこれしか商品がなく、支払い方法や問い合わせ先の情報がほとんどない。
両方あわせて3.00ポンド(396円)で、Paypalで支払うしか選択肢が無いようだ。
その場でライセンス証明書のようなpdfファイルがダウンロードできるのだが、これは有効でないキーを使った説明ファイルでしかなく、本物は72時間以内にメールで送られてくるとのこと。
- [2012/10/17] 心配には及ばず、ちゃんとキーが送られてきた。