emacsのアウトラインモードを使ってツリー状のドキュメントを編集
ここさくらのレンタルサーバーに最近インストールされたemacsを使って、 何処からでもツリー状のドキュメントを編集できるようにしてみる。
まず日本語で書けるかどうかだが、C-\ による漢字変換はだめすぎる。 久しぶりにこんな変な漢字変換に出会った。
端末ソフトによってはうまくいかない可能性があるが、 TeraTermのUTF-8モードでうまく漢字を入力できている。
TeraTermのsshからコンソールモードのemacsを使っていると、 PageDownキーがうまく動作しないことに気が付いた。
『TeraTerm で Insert/Home/Delete/End キーの入力 - fj.os.linux | Google グループ』によると、PageDown や End キーのコードが入れ替わっているように設定されているようだ。歴史的な意味があるのかもしれないが、 どう考えても変なので『Tera TermのDeleteキーを有効にする。 - Perl入門~サンプルコードによるPerl入門~』を参考に設定を変更してみる。
ちなみに、TeraTermでさくらのレンタルサーバーにログインすると、TERM=xterm になるのだが、TERM=vt100 emacs で起動すると、色は変なものの PageUp PageDown キーが普通に使える。もともと vt100 には Pageキーなど無いようなので、扱いが変なのは仕方がないのかもしれない。