iTunes iPod の情報
iTunesをインストールしてみたら、昔のCD買いあさり癖が復活しそうな雰囲気になってきた。
iTunesサーバー機能付きのNASを購入。iTunesサーバー機能がどうも不安定だ。 フレッツ光プレミアムが設定したIPv6の影響かと思ったが、関係ないようだ。
iTunes LibraryをNASのフォルダに設定してかなり経ったが、trashboxというゴミ箱機能がiTunes Libraryに変更があるたびにコピーをとっており、その数が膨大になっていたのに気が付くのが遅れた。iTunes Libraryの引越しは、割と簡単にできる。以下はWindows版の引越し手順。
iTunes ライブラリを作り直しても、アルバムアートワーク等も元通りに引き継がれるが以下の現象が出てしまう
全収録曲からのパーティー・シャッフルはやはり無理がある。 ジャンル分けはあまり好きではないので、プレイリストを作って管理することになる。 午前、午後、夜、晴れた日、雨の日というようなリストを作って、状況にあわせてシャッフルすればいいかもしれない。 曲ごとにタグがつけられるようになっているといいのだが。
以前MD用に貯めていた OpenMG 形式の音楽ファイルがあるのだが、これも iTunesで管理しようと、JustSystem の BeatJam LE(無償版)をもらってきて、 SonicStage(Version 1.5)の管理にあった音楽ファイルをスキャンさせた。 もうMDには戻れない体になってしまったので、SonicStageでの音楽ファイルの 認識に影響が出てもあきらめる事にしていたのだが、 なんと全ての曲でチェックアウト3回までという制限が消えて、 何度でもチェックアウトできるようになってしまった。
OpenMGからMP3への変換で構わなかったのだが、 BeatJam LEでMP3の書き出しはできなかった。面倒だがWAVで書き出して iTunes で AAC に変換することにした。 アルバム名などのタグは手動で付けなければならない。
BeatJam LEでOpenMGからWMA形式への変換は普通にできる。 ここにきて携帯電話(824SH)でWMAの再生もできることに最近気が付いた。 WMA(128kbps)へ変換してMDの代わりに携帯電話で再生という手もいけると思ったが、 なぜかWMA形式のファイルはmicroSDカードを介してでしか書き込めない。 AAC形式だとBluetoothで転送可能なのに、WMAは「その他のファイル」という場所にしか入らない。
ふと、iTunesでWMA形式のファイルを食わせると何が起こるのだろうとやってみたところ、AAC形式に自動で変換してくれるではないか。WAVで書き出してタグ付けを手動でやらなくても済むようだ。ただし、ATRAC3→WMA→AAC と変換することになるので、劣化が心配ではある。