さくらのVPSでリモート共有デスクトップ
レンタル・サーバーの利用者向けに、7/15から8/31まで無料でベータテストが行われている。2010/8/16 に正式版サービスへの申し込み案内が届く。初期費用なし、最低利用期間3ヶ月、月額980円もしくは年額10,780円。
デスクトップをクラウドに置いておいて、VNCなどでいろんな場所からいろんなデバイスで接続して使うのは思いのほか便利だ。
2010/9/1より正式サービス開始。クラウド・デスクトップに月額980円はもったいない気もするが、暫く使ってみることにする。Amazonアソシエイトで費用の足しにできないかと始めてみた。
CentOS 5では、漢字モードに入るのにCtrl-SpaceからShift-Spaceに替えたり、 ローマ字で「ちゃ」等が打ちにくいので、テーマを Microsoft IME に替えたり といった技が必要だったが、Debian lennyではそのような必要はないようだ。
CentOS 5は emacs21 なのでUTF-8を扱うのは難しかったが、emacs 22になっているので、 特に設定は必要ないようだ。
$ cat >.Xresources emacs.geometry: 110x40 Emacs.Font: fontset-standard ^D
System:Preferences:More Preferences:Sessions Startup Programs(TAB) Add vncconfig -iconic=1
CentOSとはフォントの格納先が異なる。
/usr/share/fonts/japanese/TrueType/ ↓ /usr/share/fonts/truetype/
Iceweasel(Firefox)のデフォルトのフォントを sans-serif 16 から sans-serif 17 に変えれば少し見やすくなる。