さくらのVPSでリモート共有デスクトップ
レンタル・サーバーの利用者向けに、7/15から8/31まで無料でベータテストが行われている。2010/8/16 に正式版サービスへの申し込み案内が届く。初期費用なし、最低利用期間3ヶ月、月額980円もしくは年額10,780円。
デスクトップをクラウドに置いておいて、VNCなどでいろんな場所からいろんなデバイスで接続して使うのは思いのほか便利だ。
2010/9/1より正式サービス開始。クラウド・デスクトップに月額980円はもったいない気もするが、暫く使ってみることにする。Amazonアソシエイトで費用の足しにできないかと始めてみた。
2011/2/16 picasaを入れようとしたが、標準のCentOSではライブラリが古いので入らない。Debian 5.0 (lenny) amd64 に変更してみる。
2011/3/3 6rdを試してみるため Debian 6.0 (squeeze) へアップグレードしてみる。
deb http://ftp.jp.debian.org/debian squeeze main contrib non-free deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian squeeze main contrib non-free deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ squeeze-updates main contrib non-free deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ squeeze-updates main contrib non-free deb http://security.debian.org/ squeeze/updates main contrib non-free deb-src http://security.debian.org/ squeeze/updates main contrib non-free
Debian squeezeでは、ip tunnel help で 6rd のサポートはできているようだがエラーになる。
$ sudo ip tunnel 6rd dev tun6rd 6rd-prefix 2001:e41::/32 ioctl: Invalid argument
cat /boot/config-2.6.32-5-amd64 を見てみたところ、CONFIG_IPV6_SIT_6RD=y の記述がないようだ。
掲示板などで kernel 2.6.32 でも通信できているとの情報があるので、Ubuntu 10.10 の設定例のうち、 エラーになる up ip tunnel 6rd dev tun6rd 6rd-prefix 2001:e41::/32 の行をコメントアウトしたところ なんとか使えるようだ。 ipv6.2ch.net や、The KAME project で、 キャラクタが踊っているのがわかる。
とりあえず、IPv6側にもファイアーウォールを設定しないとまずいので、下記の設定で /etc/network/if-pre-up.d/ip6tables-simple-up としておいた。
#!/bin/sh ip6tables -F ip6tables -X ip6tables -Z ip6tables -P INPUT DROP ip6tables -P OUTPUT ACCEPT ip6tables -P FORWARD DROP ip6tables -A INPUT -i lo -j ACCEPT ip6tables -A INPUT -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT ip6tables -A INPUT -p tcp --dport (変更したsshdのポート) -j ACCEPT ip6tables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
外からIPv6でつつけるようにレンタルDNS(onamae.com)のレコードにアドレスを AAAA レコードとして登録しようとしたが、 レンタルDNSサーバーのGUIでは AAAA レコードを追加できないようだ。