エコポイントに釣られて 37Z8000 を導入
2009/7/22頃からUSB-HDD(購入時におまけで付いてきたbuffalo製のもの)に録画できていないことが判明。 機器設定の動作テストで「録画、録画中の再生、録画中の早見早聞」の全てでNGと表示される。 録画済の番組の再生は可能。NASにムーブしようとしたが失敗する。
機器設定のメニューからUSB-HDDを取り外せるようにしてから、一旦USBのケーブルを外して付け直してみたが、やはり動作テストでNGになる。
本体主電源を一旦切ってから電源コンセントも外す。USB-HDDのACアダプタも一旦外す。このあと電源を元に戻して動作テストをやるとOKになった。見ている番組の録画もうまくいった。
VLCを使って、MPEG-2 TS 8Mbps 程度に変換してNASサーバーに置いておけば、 リモコンを使って再生できるようだ。
どうも液晶くさい映像(色の階調が粗い、動きが激しいとぼやけたように見える、斜めから見ると汚い)がいやで、最後までラウン管テレビでがんばってきたのだが、最近の技術の進歩でそれが無くなってきたようなので、そろそろ交代してもらうことにした。
液晶テレビはブラウン管のような明滅が無いので、デジカメのファインダー(ライブビュー)で覗いてもちらつかないはずだが、動きの激しい映像を滑らかに見せる「倍速スキャン」を実現するため、バックライトをON/OFFしているようで、ファインダーに黒い横筋が見える。ブラウン管と同じような動作をやれば、滑らかな動きに見えるというのが不思議だ。
光プレミアム回線だと、CTU配下のLANケーブルを2本それぞれ「ひかりTV専用LAN端子」と 「LAN端子」につなげば良いようだ。CTUからリビングにあるREGZAまでのLAN配線は床下を通っているので1本増やすのは困難だ。スイッチング・ハブを買ってきてREGZAの手前で2本に分けることにした。いずれにしても近くにPCもあるのでスイッチング・ハブは必要になる。 東日本の光回線だとONUの先、ルーターの手前からスイッチング・ハブで分けてから引っ張らないといけないようなので大変そうだ。
配線してはみたもののお試しで見ることもできず、加入したとしても録画できず、あえなく保留状態へ。