以前の版より軽くはなっているようだ
2009年版は噂どおり、かなり軽くなっている。Vista搭載の非力なノートPCが生き返ったようになった。PPTPでのVPN接続でも特別な設定をしなくても繋がるようだ。
Firefoxにもツールバーをインストールするようになった。フィッシング対策もアドオンでインストールされているようだが、Firefoxが標準で備えているフィッシング対策は無効にされるのだろうか。
cygwinのbash.exeのプロンプトが出ないことが発覚。Auto-Protectを切れば動き出すようだ。FirewallではなくAuto-Protectで動かなくなるアプリケーションが出てくるのは、以前の版にはない現象のように思う。Vista上のcygwinではそのような現象は起きていない。cygwinのバージョンが微妙に異なるかもしれない。
PPTPによるVPNをNorton Internet Security の入っているPCで設定しても 接続できない。ファイアウォールを完全に切れば良いのだが、戻し忘れ や操作が煩雑なので、設定でPPTPのVPNを通す必要がある。
あるいはファイアウォールの一部機能を削ることになるが、
Norton Internet Security 2007(以下 NIS 2007と呼ぶ)で、ファイアウォールでIPv6のマルチキャストをうまく扱えないようなので、一旦アンインストールしていたが、さすがに危険なので復活させようとCDを入れた。 すると、Vistaでは互換性の問題があるのでWebサイトを見るように、とのダイアログが出る。このダイアログは誰が出しているのだろう。
誘導に従ってWebサイトへ行くとダウンロード、インストールとなった。 インストールされた NIS 2007 を見ると、以前とデザインが少し違うようだ。 ネットワークインストールで使ったファイルが Temp フォルダに残っていたので readme.txtを読んでみたら、NIS 2007.2 というバージョンらしいことがわかった。 こいつは、VistaとIPv6に正式対応とある。このようなマイナー更新は自動的に 行われると思っていたのが間違いだったようだ。しかし、メールで案内ぐらいは欲しいものだ。
アンインストールしていた頃は、かなり軽くなったのでご機嫌だったのだが、 重いのは NIS 2007 だけのせいではない(アイドル時間にがちゃがちゃとHDDをアクセスするとか、エクスプローラ Shell が落ちるとか)ことが判明。