おうちサーバーとして使えるのか
まえがき†
Pogoplugは基本的にはNAS(ネットワーク接続の記憶装置)なのだが、
徹底的に設定を簡単にすることで、どこでも同じフォルダにアクセスできる
環境を誰でも作れるようになっている。
ところが、驚くべきことに他のNAS製品では隠されているはずの内部のLinuxサーバーとしての仕組みにも簡単にアクセスできるようにしてある。
OpenBlockS等の製品に比べて5分の1の価格なのも魅力だ。
2年ほど前から使っているユーザーはいたのだが、
2012/2/3から家電量販店や日本の通販サイトで手に入るようになった。
- [2012/2/2] Pogoplug Cloud とりあえず無料の5GBのコースに登録
- [2012/2/3] ヨドバシで本体と32GB SDカードの合計でポイントも使って12,000円弱で購入
- 本体を登録したところ、Pogoplug Cloud が 20GB に増量
問題点†
- SDカード (レキサー・メディア LSD32GBCJP100 SDHCカード CLASS6 32GB) に書きこもうとするとエラーになる。
電源を入れなおさないと復帰しない。
SDカードの内容は壊れてしまい、PCでフォーマットする必要がある。
- SSHでログインして調べるとmmcqd というプロセスが 100% 近くCPUを専有して遅くなっている
- SDカードの相性が悪いのかもしれない。別のSDカードではどうなるかやってみる
- はげあたま.org - Pogoplug購入から1週間でわかってきた事まとめ - ファイルサーバーとしては不安定で使い物になるかは微妙かもしれない
- Linuxでマウントしたまま perl のオプションで -i~ 等としてファイル名を変更しようとすると、アクセスできないファイルになる。
こうなるとPC Soft (Pogoplug Uploader)からしか削除できないようだ。
リンク†
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