エコポイントに釣られて 37Z8000 を導入
REGZAのHDDは、見てはすぐに消すという方針で使ってきたのだが、残しておきたい番組も無いわけではなく、ネットワークドライブを使ってそっと残してある。 BD/HDDレコーダ(DIGA)を買ったので、これで見れるようにBDを焼けばネットワークドライブを圧迫することもなくなるかもしれない。
パイオニアの BDR-XD04J を VAIOノート(2009年秋モデル)に接続して、ドライブに付属のソフト DiXiM BD Burner を立ち上げて、REGZA からの操作でダビングをすれば、だいたい実時間の半分程度で焼けるようだ。できたBD-REメディアは DIGA で再生することができた。
映画や音楽番組を見たり Apple TVを使ったりするときは、REGZA内蔵のスピーカーではさすがに物足りないので、 外付けのAVアンプと左右のスピーカーで音が出るようにしている。 これが20年ほど前のもので、スピーカーは問題ないがAVアンプはREGZAと使うには不便で端子の接触不良も起きていることから、最新のAVアンプに入れ替えることにした。
ところが、AVアンプは5.1chや7.1chのサラウンド再生や多くの機器を切り替えて使うための大げさな製品が多く、前面2chのみで、手持ちのスピーカーを使うような製品で適当なものが無かった。サラウンドは店頭展示などで体験できるが、家でそれをやろうとすると、後ろのスピーカーは普段どこに置いておくのかとか、重低音が階下に響いたりしないかなど、たまにしか見ない映画のためにそこまでするのは気が引けていた。
そこへ以前から検討をすすめ、先日ようやく出荷開始された Pioneer VSX-S300 を近所の量販店で手に入れたので早速入れ替えてみた。
FMラジオを聞くためだけにチューナーもあったのだが、古いAVアンプと共に撤去。ついでにアナログ・テレビの停波で不要になったアンテナ配線やVHSテープデッキへ録画するための配線なども撤去した。設置場所は REGZA を置いている棚の下段なのだが、見た目がかなりすっきりした。
iTunesで管理している音楽の再生方法は以下のような手段がある
[2011/8/1 21:00] ECOモードにしてすぐに元に戻したのだが、それ以来レグザリンク(HDMI-CEC)が動作しない。 マニュアル p.26「エコモードをふたたびオフにしても、HDMIによるコントロール機能が動作しないことがあります。 この場合は、「連動動作を開始する前に動作確認をする」をご覧になり、動作確認を行ってください。」とあるので、 想定内の不具合と思われるが、REGZAとアンプのどちらが悪いのかは不明。
[2011/8/2 22:00] REGZA側でリンクしないように設定してから、アンプの電源をコンセントで入れなおしたところ、同期するようになった。
[2011/8/6 23:00] Apple TVでAirPlayで音声だけ流している状態からREGZAの電源を入れたところ、TVの音声に自動で切り替わったのだが、また連動しない状態になった。レグザリンクの設定で一旦「連動しない」にしてから「連動する」に戻して、アンプを一旦スリープ状態にして入れなおしたら連動するようになった(アンプをコンセントで入れ直す必要はないようだ)。やはりレグザリンクは別メーカーのアンプとの組み合わせだと不安定なのだろうか。
2009/7/22頃からUSB-HDD(購入時におまけで付いてきたbuffalo製のもの)に録画できていないことが判明。 機器設定の動作テストで「録画、録画中の再生、録画中の早見早聞」の全てでNGと表示される。 録画済の番組の再生は可能。NASにムーブしようとしたが失敗する。
機器設定のメニューからUSB-HDDを取り外せるようにしてから、一旦USBのケーブルを外して付け直してみたが、やはり動作テストでNGになる。
本体主電源を一旦切ってから電源コンセントも外す。USB-HDDのACアダプタも一旦外す。このあと電源を元に戻して動作テストをやるとOKになった。見ている番組の録画もうまくいった。
VLCを使って、MPEG-2 TS 8Mbps 程度に変換してNASサーバーに置いておけば、 リモコンを使って再生できるようだ。
どうも液晶くさい映像(色の階調が粗い、動きが激しいとぼやけたように見える、斜めから見ると汚い)がいやで、最後までラウン管テレビでがんばってきたのだが、最近の技術の進歩でそれが無くなってきたようなので、そろそろ交代してもらうことにした。
液晶テレビはブラウン管のような明滅が無いので、デジカメのファインダー(ライブビュー)で覗いてもちらつかないはずだが、動きの激しい映像を滑らかに見せる「倍速スキャン」を実現するため、バックライトをON/OFFしているようで、ファインダーに黒い横筋が見える。ブラウン管と同じような動作をやれば、滑らかな動きに見えるというのが不思議だ。
光プレミアム回線だと、CTU配下のLANケーブルを2本それぞれ「ひかりTV専用LAN端子」と 「LAN端子」につなげば良いようだ。CTUからリビングにあるREGZAまでのLAN配線は床下を通っているので1本増やすのは困難だ。スイッチング・ハブを買ってきてREGZAの手前で2本に分けることにした。いずれにしても近くにPCもあるのでスイッチング・ハブは必要になる。 東日本の光回線だとONUの先、ルーターの手前からスイッチング・ハブで分けてから引っ張らないといけないようなので大変そうだ。
配線してはみたもののお試しで見ることもできず、加入したとしても録画できず、あえなく保留状態へ。
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