UWPアプリで英語配列

Windows 10 の環境では、なるべく Universal Windows Platform アプリ (いわゆるストア・アプリ) を使うようにしているのだが、ある日から Skype で括弧などの記号を入力しようとすると、キーボードが英語配列になっているのに気が付いた。

インターネットを検索すると、よくあることなので、コントロールパネルのキーボード設定で日本語キーボードを選びなおせばすぐに治る、といった記事が見つかったが、コントロールパネルを見ても日本語キーボードとして認識されている。

Edge ブラウザでもよく起きる、とあったので確認すると確かに Edge でも記号が英語配列になっている。

よく使う環境は、リモートデスクトップで接続しているのだが、ふと思い立って本体で操作してみたところ、記号は正常に日本語キーボードの配列どおりになっていることに気が付いた。

リモートデスクトップが関係しているようなので、さらに検索したところ、 『RDP接続のUWPアプリでキーボードが英語配列になる不具合 ~「April 2018 Update」で発生 - 窓の杜』という記事を見つけた。 2018/06/11 の段階でまだ修正されていないようだ。

回避策は、レジストリをいじるか IME を ON にして半角モードで使えというなんともトホホな対応。 次回の更新で治っていると良いのだが、最近は日本語に関係するバグなどは放置され気味なのが心配だ。


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Last-modified: 2018-08-28 (火) 22:25:18 (103d)