Windows の Viewer


概要

VPSは表示や操作を遠隔で行う必要があることから、VNC等の遠隔操作を行う仕組みが重要になってくる。 Windows PCから使う場合、VNCを使って操作することになるが、漢字キーの扱いが微妙なので油断できない。

RealVNC

RealVNC - VNC® remote control software

Free Edition

Personal Edition

File Transfer

x11vncのオプション

TightVNC

TeraTerm を使っての接続

下記の条件で説明

  1. LogMeTT(TeraTerm)を起動し、下記のスクリプトを保存、実行する
    args = 'vps.example.jp:2222 /V /ssh /2 /user=foo /auth=pageant /ssh-A '
    strconcat args '/ssh-L5901:localhost:5901 '
    strconcat args '/timeout=8'
    connect args
    if result == 2 then
      pause 4
      exec 'C:\USR\vncviewer\vncviewer.exe "C:\USR\vncviewer\localhost-1.vnc"'
    else
      messagebox 'Timeout' 'Error'
    endif
  2. 最初のvncviewerの呼び出しの際にエラーになるが無視し、TeraTermがsshで接続できることを確認
  3. C:\USR\vncviewer\vncviewer.exe を起動し、ホスト名に localhost:1 と設定しパスワードを入力して接続する
  4. ウィンドウ上部中央にマウスを近づけるとツールバーが出るので、Save Connection を押して、 C:\USR\vncviewer\localhost-1.vnc という名前で保存する
  5. vncviewerのツールバーから Close Connection を押して一旦切断する
  6. TeraTermのssh接続は logout する

以上の準備ができれば、LogMeTTからスクリプトを呼び出せばすぐにつながるようになる

解像度の問題

VNC Viewerを動かしている Windows PC のモニターが 1280×1024 から 1920×1080 に広がった。 以前は仮想画面も 1280×1024 の PC 画面と同じだったので、 フルスクリーンにしてしまえば問題なかったのだが、1920×1080 だとフルスクリーンにするとPC側で使えない領域ができてしまい、もったいない。 仮想画面も 1920×1080 にしてしまう手もあるが、ノートPCや古いPCから接続する際に広すぎるデスクトップも使いにくい。

仮想画面は 1280×1024 のままで、新しい Windows PC ではフルスクリーンではなくウィンドウ表示を使うことにしたが、縦方向が 1080 とそんなに広くないので Windows のタスクバーが邪魔になる。 自動的に隠すオプションで使ってはいるが、日本語入力のモードだとかタスクバーでアイコンの変化で情報を提供しているものが多く、常時出しておきたいが仕方がない。


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Last-modified: 2012-11-09 (金) 15:41:01 (1863d)